ベビーシッターを利用するなら

ベビーシッターがいると、安心して出かけられるのでとても便利です。ただし、余計なトラブルを招かないためにも、事前にいくつか伝えておいた方が良いことがあります。

まず、ベビーシッターからすると、初めて訪れた家では勝手がわからず迷ってしまうこともあるのです。
すると間違って寝室などのドアを開けてしまうケースも珍しくありません。



そこで入って欲しくない部屋があるなら、明確にしておきましょう。



直接言いにくいなら、ドアに張り紙をしておくのも良い方法です。
基本的にベビーシッターを利用する場合、子供ことに関するアンケートに答えます。例えば人見知りをしたり活発だったりなどの性格や、どんな食べ物にアレルギーがあるのかです。


それを参考にして面倒を見てくれるというわけです。

ところが、子供というのは日によってかなり体調が変わるものです。

そのため子供と接した時に異変を感じたのなら、そのことをメモにして渡しておきたいです。


加えて、かかりつけのお医者さんがいるなら、病院の地図や住所を書いておくと、いざという時に慌てなくてすみます。


他にも、オムツや着替え、おもちゃなどは一つの棚や箱に入れておけばベビーシッターも助かります。


子供によっては、ぐずってもお気に入りのアニメを観せるだけで、嘘のようにおとなしくなります。もしそうならDVDを用意しておき、視聴させるように依頼しておきます。

ついでにDVDデッキの使い方を教えておくと親切です。